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ダイバーシティ

NTT東日本サービスは、さまざまな価値観を尊重し、共に支え合うことで、社員一人ひとりが生き生きとした会社生活を送ることができるよう、企業風土の醸成に取り組んでいます。

ダイバーシティ推進の取り組み

ダイバーシティ推進の取組の一環として、「次世代育成支援対策推進法」「女性活躍推進法」に基づき、社員の仕事と子育ての両立、全ての社員の多様な働き方の整備、女性が活躍できる職場づくりに取り組んでいくため「行動計画」を策定いたしました。引き続き、ダイバーシティ推進の取り組みの一環として、全ての社員がより活躍できうる環境整備に取り組んでまいります。

  1. 行動計画期間 : 2019年4月1日〜2021年3月31日
  2. 行動計画
    • (1)ワークライフマネジメントの推進に向けた取り組みの実施
      • 年間時間外労働720時間超え社員ゼロ
      • 柔軟な働き方をサポートするテレワークの活用促進
    • (2)育児・介護と仕事の両立をする社員に対する支援の実施
      • 男性社員の積極的な育児参加について理解を深める取組を推進
        • 小学校就学前までの子を持つ男性社員の育児目的休暇取得 15%以上
      • 介護と仕事の両立にむけたセミナーの開催
    • (3)多様な人材が活躍できる職場作り・社員の意識醸成
      • e-ラーニングや研修を活用した、社員の制度利用に関する知識の向上と利用促進
      • 社内HPや広報誌を活用したダイバーシティに関する情報発信の拡充
    • (4)事業を支える社員のキャリアアップに向けた人材育成
      • 全社員が期間内に必ず1回以上研修を受講する。研修受講率100%
        • ビジネスの場で求められる基本的な知識・スキルの付与(ビジネスナレッジ)
        • コンセプチュアルスキル等のマネジメント力強化
        • 業務遂行能力の向上をめざすテクニカルスキル研修
  3. 女性活躍推進の情報公表

    採用した労働者に占める女性労働者の割合:66.6%

    (2019年3月末時点)

ダイバーシティ&インクルージョンの推進

NTT東日本サービスは、社員一人ひとりの個性(性別、年齢、障がいの有無、働き方など)を尊重し、共に支えあうことで、それぞれが持つ個性や能力を最大限に発揮できる多様性を活かした組織をつくることで「ダイバーシティ&インクルージョン」の取り組みを推進しています。
ダイバーシティ推進室を中心に本社組織及び各センターに約120名のダイバーシティ推進者を任命、全社一体となった推進体制を構築することで「ダイバーシティ&インクルージョン」の取り組みを強力に促進しています。

「障がい」・「LGBT」に対する理解を深める研修や「介護と仕事の両立」に関するセミナー、様々な啓発ツールの提供を通して、多様な個性を尊重し合い、働きがいを持って仕事ができる環境・風土を醸成しています。


※画面はイメージです。実際のものと異なります。

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